無理をしない筋トレ、マイペースマッスルのススメ

健康のために、もしくは単純に身体を鍛えるために筋トレをされていると思いますが、もちろんその他の理由から筋トレをされている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

ただこの筋トレを続けている内に襲ってくるのは諦めてしまう気持ちではないでしょうか。せっかく筋トレを決意したからには理想のボディを手に入れたいと思いますが、毎日繰り返す中でモチベーションも下がり、普段から鍛えてなければ筋肉痛だって起きてしまいます。筋肉痛で諦めてしまうということも考えられますが、筋肉痛になりやすいメニューには単関節というのがあり、これは同じことを重点的に行うことにより一気に鍛えられる方法ではありますが、逆に言えばすぐに筋肉痛にさせてしまうことにもなります。

 

運動

 

ですから複合関節のような複数の部位を同時に行うような筋トレ法なら、一転に集中せず筋肉痛にもなりにくくなるので、まずは身体全体を鍛えるようなトレーニング方法を組むことが好ましいでしょう。例えば腕立て伏せだと足を伸ばし腕だけで身体を支えることになりますので、これだと腕が筋肉痛になりやすくなります。

 

 

なので膝を付きながら腕立て伏せをすると良いのですが、単純に効果が薄まると思われるかもしれませんが、筋肉痛にならないためにはまず鈍った身体を動かすことから始めなければいけません。

 

 

と同時に最初から厳しいメニューを組むことには長続きさせないことにもなってしまいます。

 

 

特に筋トレを始めようと考えてから諦めてしまうケースの中には無理難題なメニューを組むことが良くあります。筋トレをして早くその効果を得たいという気持ちは分かりますが、気持ちばかり先走って結果的に諦めてはこれまでの努力も無駄に終わってしまいますので、まずは自分の体力などを考慮した上で筋トレメニューを組み立てておきましょう。なので最初はあまり詰め込まず、ゆるりとできるようなことから初めれば身体も徐々に慣れてきて、筋トレも長続きさせられるのではないでしょうか。

 

 

筋トレをする上で、まずは筋肉の働きを知る事が重要

 

 

筋肉の作用は、一つ目に柔軟、二つ目に防御、三つ目に燃焼する事です。柔軟があるから、身体の曲げ伸ばしが出来ます。防御するので、身体が外的外傷から守られます。燃焼する事によって、筋肉が燃焼する事で基礎代謝が上がり脂肪が燃え、引き締まった身体になるのです。むやみやたらに筋トレをするのではなく、何故筋トレをするのか目的や目標をしっかりと設定すると理想の筋肉が出来てくるとの思います。

 

 

ここで、ご紹介するのはダイエットを目的とした筋トレ方法をご紹介したいと思います。ですので、燃焼に特化した方法です。トレーニング方法としては、身体の中でより大きな筋肉を鍛える方法で効果的に燃焼率を上げていきます。大きな筋肉である大胸筋、腹筋や背筋、大腿四頭筋がありますが、まずは腹筋と大腿四頭筋の二つを重点的に鍛えていきます。

 

 

筋肉を鍛える際には、筋肉の働きを最大限までに動かしてから、そこからさらに筋肉を動かしていくと効率良く鍛える事が出来ます。腹筋については、まず仰向けに寝ます。両膝を軽く開いた状態で上半身を起こしていきます。両肘が左右交互の両膝にくっつくように起こしてきます。起こした後は元の状態に戻りますが、ここでポイントです。

 

後頭部が床まで付くのではく、床に付く一、二歩前で上体を止めます。そして、この状態から両肘が両膝にくっつくように上体を起こしてきます。これを十回を三セットします。この時、息はなるべく吐いている状態を保っておくと筋肉に負荷を掛けることが出来ます。次に、スクワットで大腿四頭筋を鍛えていきます。まず、両脚は肩幅より少し小さめに開きます。

 

そして、上体を下げていきます。お尻が出っ尻にならない事と、上体を下げた時に膝が極端に爪先より前に出ない事に注意します。ここで、重要ポイントです。膝は曲げた状態から起き上がる際には、完全にピンっと伸ばしきらずに膝が軽く曲げた状態から、また深く上体を下げていきます。この動作も十回を三セットします。最初のうちは、二三日に一回ペースが丁度良いと思います。

 

筋トレをやり過ぎてしまい、筋肉の繊維を壊してしまわないように気を付けてください。無理なく楽しく、そして効率良く筋肉を鍛えましょう。筋トレをして三ヶ月後、基礎代謝も上がり脂肪が燃焼し引き締まった身体が出来上がっている事でしょう。

 

クイーンズスリムHMB