なぜその青汁を飲むことでダイエットに成功するのか?

栄養豊富で健康に良さそうなイメージの青汁ですが、その青汁を飲むことでダイエットに成功したという人も結構多いのではないでしょうか。

 

 

そもそも青汁とは何かというと、大麦若葉、ケール、明日葉などの緑色野菜を原料とし絞った汁のことで、それらの野菜に含まれる栄養素を手軽に摂取できるとても便利な健康食品です

 

しかし、なぜその青汁を飲むことでダイエットに成功するのでしょうか。
それは、青汁の原料である野菜に含まれる栄養素の効果です。
まず、青汁の原料である野菜類には食物繊維が豊富に含まれています。

 

食物繊維とはどんな働きがあるかというと、皆さんがご存知の通りお通じを良くする働きがあります。
便秘をしていると、お腹の中に古い便が溜まっているわけなので、その分体重は重くなり、お腹はぽっこりと出て、太って見えます。
しかもそれだけでなく、古い便をいつまでも腸に入れていたら、そこから出た悪いガスが血中に入ってしまい血行が悪くなってしまうことがあります。

 

血行が悪くなると老廃物の排泄が遅くなってしまうので、その分代謝も悪くなり痩せにくい体質になってしまいます。

 

なので、そういったダイエットに対して悪影響を及ぼす古い便を、青汁に含まれる食物繊維で快調に体外に出すことで、結果としてダイエットに成功するといったことに繋がります。
また、そうやって腸内環境を整えることでダイエットだけでなく美肌にも良い効果があるので、同じダイエットでもただ痩せただけで栄養失調で肌がぼろぼろになるのではなく、綺麗にやせることができるのも嬉しいところです。
また、青汁のダイエットに効果な成分は食物繊維だけではありません。

 

 

青汁に含まれるビタミンB郡もダイエットをする上では重要な働きしてくれます。

 

肌荒れに効果的なイメージがあるビタミンB郡に、ダイエットに対してどんな働きがあるかというと、まず代謝を良くしてくれるといった効果があります。

 

生き物の体には食べ物を摂取してそれをエネルギーに変えるシステムがあるのですが、その中で摂取した栄養をエネルギーに変換するときにこのビタミンB郡が働いているのです。
例えば、ビタミンB郡の中でも、ビタミンB1は糖質の、ビタミンB6はたんぱく質の、ナイアシンには糖質・脂質・たんぱく質の、パントテン酸には脂質の代謝を助ける働きがあります。

 

このように糖類やたんぱく質、脂肪を摂取した時、ビタミンB郡がなかったら、摂取してもエネルギーに変えられないので、うまく代謝されず脂肪として蓄積されてしまいます。
しかし、ビタミンB郡がたくさんあると、摂取した栄養は脂肪として蓄積されるよりエネルギーとして使われるので、結果ダイエットの成功に繋がります。

 

この2点は、青汁を飲むことで痩せる理由です。
青汁はダイエットや美容だけでなく、健康にもとても良いものなので、青汁を生活に取り入れることはとてもおすすめです。