ED治療薬服用時に気をつけて欲しい3つの副作用と対処法

 

私は40代半ばのED気味男性です。
ED改善の為に5年ほど前からED治療薬を服用してきました。

 

空腹時にED治療薬を飲む、このことさえ守って服用すれば効果が出なかったことはありません。
ED治療薬の効果は絶大ですし、本当に便利なお薬だな〜と重宝しています。
しかし効果の高い薬には副作用がつきもの。
当然ED治療薬にも相応の副作用があり、それで苦しんできました。
そこで私が苦しんできた副作用についてご紹介します。

 

目眩

 

目眩はいつもとちょっと違う状態だなと違和感を覚える程度。
肉体的な負担は少なく、この副作用単体で見れば危険ではないし軽視しがちです。
ただこれはあくまで普通の状態だった場合です。

 

例えば自宅のベッドで横になってる時に目眩を感じても何もないですよね。
しかし自動車運転中に目眩を感じたら、そんな訳にはいきません。
危険度は跳ね上がります。
ですのでED治療薬を服用したら、車の運転は同乗者に任せる。
自宅でくつろぎモードの時に服用するといった事を習慣づけておきましょう。

 

頭痛

 

ED治療薬の血管拡張効果が、頭痛という副作用で現れます。
少なくともED治療薬効果時間内はずっと頭痛が続きますし、頭痛が酷くなることはあっても弱まることはありません。
頭痛でイライラしながら行為に望んでも、楽しくはありませんよね。
その対処法が頭痛薬です。

 

頭痛薬は病院で処方してもらったものじゃなく、ドラッグストア等で販売してる市販の頭痛薬でOKです。
ED治療薬の効き具合で頭痛を感じない時もあるでしょうが、頭痛を感じてから頭痛薬を飲んでも効果が出るまでにタイムラグがあります。
ですのでED治療薬服用時には頭痛薬も一緒に飲むよう習慣づけておくのをお勧めします。

 

胃のムカツキや逆流性食道炎

 

若い方や強い胃腸をお持ちの方なら気にしなくていいですし、気づかない程度の副作用です。
しかしED治療薬を必要とする人って、胃腸が弱ってくる年代になりますよね。
私も若い頃は胃腸に自信があったんですけど、40代半ばともなると胃腸も相当弱ってきてます。
ですのでED治療薬を服用すると、大抵胃の調子が悪くなったり、下手したら逆流性食道炎を起こしたりします。

 

そこで私はED治療薬と一緒に胃腸薬も服用するようにしてます。
こうすれば胃のムカツキは防げますし、逆流性食道炎もおきにくくなります。

 

上記三つの副作用は、バイアグラ・レビトラ・シアリスすべてのED治療薬で感じることなので、ED治療薬を服用する際は気をつけてくださいね。