健康であるためにも筋トレは女性にとって魅力的なこと

女性にとって筋トレはどんなイメージがあるでしょうか。部活動などのイメージで考えてしまうと、「きつそう」「時間がかかりそう」「継続するのが大変そう」などあまり良いイメージはないはずです。

 

 

 

ですが、スポーツと健康のための筋トレは別物になります。健康維持のための筋トレは時間のない女性でも手軽に効率よくできるのです。筋トレにとって重要な点は「休憩」と「適度な負荷」です。筋肉は適度な負荷をかけた後、成長するために必ず休憩を必要とします。そこでその休憩をうまく配置することで短時間の筋トレ、もしくは1週間に1度だけの筋トレが可能なのです。

 

 

ここでは時間のない女性でも手軽に組めるその筋トレ習慣(コース)を2つ説明したいと思います。まず先に基本となる筋トレですが、筋トレのメニューは各々が鍛えたい場所を考慮して自由に選択してください。ですが適度な負荷をかけるためにその筋トレが10〜15回、ぎりぎりできる状態のものにしなければなりません。無理をすれば筋肉を傷めますし、負荷が弱ければ筋肉の成長をあまり促すことが出来ないからです。

 

 

それを2分ほどかけて3セット行います。セットの間には1セットにかかった時間と同じ間を空けるので、1つの筋肉の部位にかける時間は10分程度です。この部分をしっかりと覚えていてください。さて最初に説明するのは1日10分程度で週5日行う短時間の筋トレです。この筋トレでは1日1つの部位の筋肉を鍛えます。

 

 

女性だと二の腕、太もも、お尻、腹部、胸部などを曜日ごとに分けて筋トレするのです。同じ部位の筋肉は1週間で二度筋トレしてはいけません。そうすることで、1日の筋トレ時間を短くし、朝食前や就寝前など手軽に筋トレすることが可能です。例えば、朝起きて軽いストレッチを行い、10分ほど筋トレをやり、朝食をとって出かける準備をする。

 

 

この流れは筋トレの後に栄養を摂取することが出来て、効率的にも良くお勧めの習慣です。次に週に1度だけ1時間ほどかけてする筋トレを説明します。これは先程説明した短時間で週5日の筋トレをすべて1日で行うのです。日曜日や土曜日など時間のある日に行うことを前提とした筋トレの習慣なります。日常生活にウォーキングなどの適度な運動を取り入れたい人には最適です。

 

 

筋トレと運動を一緒に行うことは健康にとてもよいですから、筋トレを行う日を、身体を動かす日と決め、1つの習慣にしましょう。筋肉の少ない身体よりも筋肉の多い身体のほうが、基礎代謝が高くて太りにくくなります。無理なダイエットに頼らず、健康であるためにも筋トレは女性にとって魅力的なことです。これらの筋トレ習慣なら誰にだって出来ます。手軽な筋トレをしてみませんか。